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キーボードテスト

キーを1つずつ押してください。反応したキーは緑色のまま残るので、反応しないキーがすぐわかります。

ほかのデバイステスト

使い方

  1. キーボードの絵をクリックしてキー入力を取り込みます。この状態ではTab、F5、矢印キーなどもブラウザの動作ではなくテストに使われます。
  2. すべてのキーを押して緑色に変わるか確認します。上の数字で確認済みのキー数がわかります。
  3. 点灯しないキーがあれば何回か押し直し、別のUSBポートや別のパソコンでも試してください。

Ctrl+Wのようにブラウザが自分で使う一部のショートカットや、ノートパソコンのFnキーはWebページに届かないため、テストできません。WindowsのPrint Screenのように離したときだけ信号が来るキーは、離したときに確認されます。

同時押し(ロールオーバー)とゴースト

同時に押したままにしたキーがいくつまで認識されるかをロールオーバーといい、すべてのキーを認識できるものをNキーロールオーバー(NKRO)と呼びます。特定の組み合わせで押していないキーが入力されたり、押したキーが抜けたりする現象をゴーストといいます。

W、A、Shift、Spaceのようにゲームでよく使う組み合わせを同時に押したまま、最大同時押し数と画面のキーを確認しましょう。押しているキーがすべて青く光っていればOKです。USBキーボードは動作モードによって6キーロールオーバーに制限されることがあります。

keyとcodeの違い

詳細欄のcodeはキーの物理的な位置(例: KeyA)、keyは現在の配列とShiftの状態で実際に入力される値(例: aやA)です。日本語入力(IME)がオンのときは、keyがProcessと表示されることがあります。かな/英数キーやメディアキーなど、描かれた配列にないキーは別に一覧表示されます。

よくある質問

キーを押しても何も変わらない。
まず、キーボードの絵をクリックして入力を取り込んでいるか確認してください。それでも反応しない場合は、ブラウザやOSがそのキーを横取りしている(Fn、一部のショートカット)か、キー自体の故障かもしれません。
配列の外に表示されるキーがあるのはなぜ?
言語キーやメディアキーなどの特殊キーには独自のコードがあります。配列の外で検出されたキーとして一覧表示されるので、動作は確認できます。
ノートパソコンのキーボードもテストできますか?
はい。ノートパソコンの多くはテンキーがないので、テンキーレス配列を選んでください。Fnとの組み合わせはハードウェアで処理されるため、ページに届かないことがあります。