レベルの読み方
レベルはdBFS(デジタルの最大値を基準にしたデシベル)で表示されます。0 dBFSがデジタルで記録できる最も大きな音で、マイナスの値が大きいほど小さな音です。普段の声で話したときにバーがおおよそ-40〜-10 dBFSの間で動いていれば問題ありません。
- 緑: 余裕のあるレベル
- オレンジ: ピークが-6 dBFSを超えています。大きな音を出す予定があれば少し下げておくと安心です。
- 赤: 最大値に達して音が歪むクリッピング。入力音量を下げるか、マイクから少し離れてください。
音が入らないとき
- アドレスバー横の鍵アイコンからマイクの許可を確認します。
- OSの入力デバイスが正しいマイクになっているか、ミュートされていないか確認します。
- ヘッドセットのミュートスイッチとケーブルを確認します。
- 上のマイク選択でほかのデバイスを選んでみます。
エコー除去、ノイズ抑制、自動音量調整
ブラウザやビデオ会議アプリは、ふつうこの3つをオンにしてマイクを使います。オンとオフで録音して聞き比べると違いがわかります。自動音量調整をオフにすると、マイク自体の入力レベルをより正確に見られます。ブラウザによっては一部の設定が反映されないことがあります。